リターナブルとワンウェイを選ぶのに迷っているなら、ワンウェイをおすすめする

ワンウェイ方式と比べるとゴミがでないで環境に優しいとされているリターナブル方式。

メリットでもある再利用を懸念する人も多いが、実際にはどこの業者もしっかりと検査や洗浄があるので気にする必要はない。

私の個人的な意見としては、しっかりとした検査や洗浄があるのにまだ何か気にするくらいだったら自分で水を汲みに行けと。

少し言い過ぎたがリターナブル方式について少し書いてみる。



リターナブルボトルの良い点

ゴミが出ないから環境に優しい→使い終わったリターナブルボトルは業者が回収して再利用。というエコを気にしている人がいる人も多いとは思うが、正直にいうと、ゴミ袋代の節約だと思う。

地域によっては、専用のゴミ袋を購入し、細かく分別して捨てる必要がある。

ワンウェイ方式について書いた記事でも紹介しているが、ワンウェイボトルといっても、かなりしっかりしたプラのペットボトルでビニールとは言いがたい硬さがある。

よく言えば、ペットボトルよりもしっかりしているボトルだ。ということで、いくら小さく潰しても30リットルのゴミ袋が今よりも1~3枚ほど多く使うことになるかも知れない。

また、定期的にメンテナンスをしてくれる業者が多いので選べば衛生的→オートクリーン機能を搭載しているサーバーを選べばより衛生的。



リターナブルボトルの悪い点

空ボトルの置き場所に困る→業者が回収に来るまで家のどこかに保存しておかなければならない。

水が空気に触れやすい→賞味期限が短いものが多い。

ボトルを再利用している→もちろん工場で殺菌・洗浄されているが気にするひとも多い。



リターナブル方式の配送システムは?

ワンウェイ方式の配送にはヤマト運輸や佐川急便などの宅配業者を利用している会社がほとんど。対してリターナブル方式の配送のほとんどが自社配達や専門の宅配業者が行っている。

そのため配送できる曜日が決まっていたり、注文してから届くまでに時間がかかったりのデメリットがある。

しかし配送の人と自分達だけのルールを決めたりも出来るので、留守が多い人には「玄関前に置いといて下さい」などとヤマト運輸や佐川急便などとはできないやり取りもすることができるというメリットもある。

リターナブルの場合、定期配送がほとんどなので、その日を忘れるとしばらくお水のない生活を送ることになるのだ。実際のところ私は、配送日を忘れてて玄関に置きっぱなしにしてダウンボールが雨にぬれてしまうという惨事があった。



リターナルボトルの人気ウォーターサーバー一覧

アクアクララ

水のタイプRO水
容量8L/12L
レンタル料金1050円~
メンテナンス期間1年
メンテナンス料金無料
最低注文本数2本
最低注文金額2,520円
宅配形式事業所の宅配スタッフ
宅配時期注文制


クリクラ

水のタイプRO水
容量12L
レンタル料金無料
メンテナンス期間1年
メンテナンス料金5250円
最低注文本数2本
最低注文金額2,700円
宅配形式事業所の宅配スタッフ(宅配便有)
宅配時期2週間ごと定期配送


アルピナウォーター

水のタイプRO水
容量12L
レンタル料金600円
メンテナンス期間2年
メンテナンス料金無料
最低注文本数3本
最低注文金額2,985円
宅配形式事業所の宅配スタッフ
宅配時期注文制


まとめ

もしリターナブル方式にしようと考えている人へ。

私が色々頼んでみてわかった事は、選ぶ際に綺麗で安全でおいしい水を選ぶというのはもちろんだが、サーバーの定期メンテナンスの頻度や内容も重要視した方がいいということだ。

リターナブルが良いと思っている人に申し訳ないが、私は経験談として、リターナブルボトルがひび割れて、玄関が池になっていたことがあり、ワンウェイに変えたのだ。ワンウェイ方式のウォーターサーバーの記事に書いたので、もしよかったらワンウェイのウォーターサーバーも検討してみてはどうか。