入会金

最初だけ発生する料金

入会金というのはその名前からもわかるように最初にだけ発生する費用です。そのため、二ヶ月目以降はこのような費用はかからず、水の代金と電気代などのみでウォーターサーバーを利用していくことができるのですが、入会金はあとになって戻ってくるものでもないので、あまりに高額な場合や特にメリットがないような場合には、このような入会金制度を設けていない業者を選択しておいたほうが経済的な負担は少なくすることができるのです。

事務手数料も同じ意味

業者によっては入会金のような分かりやすい名前ではなく、事務手数料などの名目で費用が存在していることもあります。そのため、名称で考えるのではなく最初の月にだけ特別に発生する費用があるのかないのかという観点で考えるようにしてください。無論、その費用があることによってメリットがあると判断した場合には支払っても無駄にはなりませんが、特にメリットもないのに無駄に払うことになるようならば避けておいたほうが無難です。

入会金がメリットになるケース

ウォーターサーバーを利用開始する際に入会金が発生する業者の場合、メリットが得られることもあります。どのようなことかと言えば、メンテナンス費用がかからないなどの「その後の費用」を抑えることができるケースもあるのです。故障時などにも迅速に対応してもらえるなど、アフターケアを充実させるために最初に少しだけ費用が発生しているケースもあるのです。そのため、どんなメリットがあるのかということだけは確認しましょう。