電気代はどのくらいかかるの?

サーバーによって電気代が異なる

ウォーターサーバーは電気がないと動きません。電気で動いているために冷たい水や熱いお湯が、いつでも使えるようになっているのです。そのため、ウォーターサーバーに電気代は欠かせない要素なのですが、具体的な金額はサーバーによって様々です。昔はひと月1000円を越してしまうサーバーばかりでしたが、最近は省エネの傾向もあって、数百円レベルにまで落ち着いているウォーターサーバーがたくさんありますので、さほど気になりません。

使用頻度で電気代は変わる

電気代はできるだけ安くおさえたいと誰もが思うはずですが、ウォーターサーバーの電気代は使用する頻度にも影響を受けます。たとえば1時間に一度しか水を飲まないケースと5分おきに水を飲むケースとを比べたら、後者のほうが電気代がかかります。やはり、使用すればするだけ、新たに水を冷やしたり、温めたりする作業が必要になりますので、使用頻度が高いと予測できる人の場合は、できるだけ省エネなサーバーを依頼したほうがお得です。

ガス代や電気代がかからなくなる

ウォーターサーバーを置くと、電気代が新たにかかるのですが、これだけを聞くとあまり良い印象を抱かないかもしれませんが、実際にはウォーターサーバーがあることによって、ガス代や電気代が節約されているということも覚えておきましょう。お湯を沸かすためにやかんを火にかければガス代がかかりますし、電気ケトルや電気ポッドなどで沸かせば電気代がかかります。また、水を冷やせば冷蔵庫がフル稼働します。このような光熱費がなくなることも覚えておきましょう。