カリウム

カリウムの役割

カリウムというと言葉ぐらいは聞いたことがあってもその詳細までは知らないということもあるかもしれませんが、水の中には確かに含まれている成分ですし、体にとっては不可欠な成分でもありますので、ぜひとも覚えておいてください。具体的にどのような働きをするかと言えば、じつはナトリウムと連動して動くことで知られています。ナトリウムと同じように体の中のバランスを保つために不可欠な成分なので、健康維持には欠かせません。

カリウムの具体的な働き

カリウムが具体的にどのような働きを体内でしてくれるかと言えば、ナトリウムと同様に筋肉や神経の動きを支える役割を持っています。体内のほとんどは水なのですが、この水のバランスを保つことによって人間は正常な状態、つまりは健康的な状態でいられるわけですが、そのためにはナトリウムと同様に、この「カリウム」も欠かせない成分となるのです。そのため水を飲むことによってカリウムをとり、体を健康に保つようにしてください。

ナトリウムの過剰摂取を防ぐ

カリウムとナトリウムの関係というのはとても深いということがここまでの説明でもわかったと思いますが、じつはそれだけではないのです。どういうことかと言えば、ナトリウムをたくさん摂取してしまうと、血圧を高くしてしまうなどの悪影響があると言いましたが、そのような状況になったときに助けてくれるのもカリウムの凄さなのです。血圧が高くなることを防いでくれる働きがカリウムにはあるので、そのような面でもかかわりが深いのです。