水の硬度とは?

硬度で水は分けられる

「水」に種類があると言われてもあまりぴんとこないかもしれませんが、実際には種類があるのです。どのようなものがあるのかと言えば。それこそが「硬度」というものなのです。水には軟水と呼ばれるなめらかな水もあれば、「硬水」と呼ばれる硬めの水もあるのです。ウォーターサーバー業者もそれぞれ扱っている水の硬度は異なりますので、用途や個人の好みによってどのような水を選べばいいのかを把握しておくことも重要なのです。

硬度は何を基準にしているのか

もしも今、手元にペットボトルタイプの水などがあればそのラベルを見てもらえばいいのですが、水にはそれぞれ硬度があり、それぞれに表記されています。そして、何を基準に硬度が決まっているかと言えば、それはミネラルの含有量です。もちろんほかにも詳細はあるのですが、大まかに言えばミネラルの含有量で決められ、ミネラルがたくさんあるものほど硬度が高い水ということになっているので、この点も覚えておきましょう。

硬度の具体的なルール

硬度は大まかに言えばミネラルの含有量によって決められているのですが、ではどのような水を軟水と言ってどのような水を硬水と言うのかも気になるところだと思います。硬度は「ppm」や「?」などの単位で表記されるのですが、一般的には60?以下の水は軟水と言われていて、120?以上の水の場合には硬水と言われています。そのため、自分が普段飲んでいる水の硬度を調べて、自分の好みなどを知ってみることから始めてみましょう。