マグネシウム

カルシウムを支える成分

マグネシウムはとても重要な成分なのですが、じつを言えばこのマグネシウムがないとカルシウムをいくらとっても意味がない場合があるのです。どういうことかと言えば、カルシウムがうまく体内で働くためにはマグネシウムの力を借りないと何もできないことがあるからです。つまりはマグネシウムのおかげでカルシウムが働けるということになりますので、マグネシウムという成分はある意味ではもっとも重要な成分とも言えるわけです。

マグネシウムの働き

マグネシウムがどのような働きを持っているかと言えば、その最たるものはやはりカルシウムの働きをサポートすることです。カルシウムは人間の骨や歯を丈夫にするなどの働きを持っているのですが、このような働きがスムーズにできるようにマグネシウムが存在しているという構図なのです。マグネシウム自体が直接なにかの働きを持っているということではないのですが、カルシウムにとっては絶対に必要な成分なので馬鹿にはできません。

血流を整える働きもある

マグネシウムはカルシウムの働きをサポートすることになる成分なのですが、カルシウムと言えば骨や歯などのことにばかり目がいってしまいがちですが、じつを言えばカルシウムには血流を整える働きもありますので、間接的にではありますが、マグネシウムは血流をよくするためにも役立っているのです。とにかくカルシウムとの関係は深いのでカルシウムとマグネシウムはいいバランスで摂取するように考えておくことが大切なのです。