ウォーターサーバー用語集

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーというのはその名の通りに「水のサーバー」です。このサーバー本体に水の入っているボトルを設置することによって、いつでも自由に熱いお湯や冷たいお水が使えるようになります。そのため、最も重要なアイテムのひとつとも言えます。サーバーのサイズやカラー、デザインなどはそれぞれの業者ごとに異なりますので、自分が気に入ったウォーターサーバーや自分の家に合いそうなウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

チャイルドロック

チャイルドロックは子供がウォーターサーバーに触れてしまって熱いお湯を出してしまい、火傷をしてしまわないようにするためのロック機能です。子供の力ではレバーを触ってもお湯が出ないようになっているもので、最近はほとんど全てのウォーターサーバー業者が用意しています。最初から必ずついている場合もありますが、自ら依頼しないとつけてくれない場合もありますので、業者のルールを把握した上で必要に応じてつけてもらいましょう。

サーバー設置作業

ウォーターサーバーを自宅に置くとなれば、その設置作業が必要になるのですが、これはほとんどの場合、業者のスタッフがおこなってくれます。そのため、設置場所を空けておけばあとはお任せできるのです。さらに、設置時には最初の水も持ってきてくれますので、設置作業が終わればすぐにウォーターサーバーを使うことが可能です。このときに使用方法などで疑問点があるようであれば、すべて聞いて解決しておくようにしましょう。

メンテナンス

美味しい水がいつでも自由に飲めるウォーターサーバーですが、電気で動く電化製品のひとつでもありますし、水という衛生面が重要になるものを扱うもののため、メンテナンスも必要になります。機械としてのメンテナンスは業者のほうで定期的におこなってくれるケースが多いのですが、日常的に清潔さを保っておくようなメンテナンスに関しては自分自身でおこなうようにしましょう。掃除の仕方などはスタッフに聞いてみるのが良いと思います。

ボトル

ウォーターサーバーの水というのはボトルに入った状態で届けられ、このボトルをウォーターサーバーに設置することによって水を飲むことができます。ボトルの大きさは業者によって異なるのですが、市販されているようなボトルよりも大型のものが多く、12リットルなどという大量の水が入ったものが多いです。また硬い材質のものもあれば、やわらかい材質でできているビニールタイプのボトルもあるので、メリットを見極めて比較してみましょう。

ガロンボトル

日本の水の場合にはボトルの内容量は「リットル」で示されていることが多いのですが、海外から輸入した水の場合には「ガロン」という単位が使われていることもあります。ガロンも水の内容量を示すもので1ガロンあたり3リットル程度が目安です。5ガロンボトルというサイズが多く存在していて、15リットル程度のかなり大きなボトルです。水の内容量を示す単位が異なるというだけで、特別なボトルという意味ではないので安心しましょう。

バックボトル

ボトルの形状のひとつです。バックボトルというのは柔らかいビニール素材でできたボトルのことで、言ってみれば少し頑丈なビニール袋の中に水が入っているようなものです。このタイプのボトルは使い終わったあとはそのまま資源ゴミなどとして自分で捨てることができるため、家の中にかカラのボトルを置いておき、回収されるのを待つということが必要ありませんので、保管スペースを取りたくない人に向いているタイプのボトルです。

リターナブル

リターナブルというのはボトルの様式を意味する用語で、回収して再び使用するタイプのボトルを示しています。カラになったボトルを捨てるのではなく、次回の配達の際に回収をして、工場で消毒などをおこなったあとに再び水を詰めて使っているのです。環境にやさしい上、コストが安く済むので、そのぶん水の値段も安くなるケースが多いです。そのため、経済的な負担をおさえたいという場合にはリターナブルボトルを選んでみてください。

ワンウェイ

使いきりタイプのボトルを意味する用語です。使い終わったらそのまま捨てるタイプのボトルです。厚手のビニール素材でできており、中の水がなくなっていくと同時にボトルも少しずつ縮んでいき、最終的には小さなゴミとして捨てることができるのです。その形状ゆえにあまり大きなサイズのものはなく、大きいものでも10リットル未満のケースが多く、小まめにボトルを交換する手間がかかりますが、雑菌が入りにくいボトルでもあります。

エコボトル

最近はどんな分野でもエコが意識されつつありますが、ウォーターサーバーにおいてもエコを意識したボトルが存在します。このエコボトルはゴミを出さないタイプのボトルであり、使い終わったボトルは業者が回収をおこなって、再び使用するのです。もちろん、再使用する際には綺麗にした上で使用しますので、衛生面の心配はありません。地球にもやさしいので、ウォーターサーバーを楽しみながら環境も考えたい人にはピッタリです。

使い捨てボトル

その名の通りに使い捨てるタイプのボトルのことです。使い捨てという言葉にマイナスイメージを抱く人もいるかもしれませんが、リユース型のボトルと違って水がなくなったらすぐにボトル容器をゴミに出せるため、家の中に空ボトルを置いておくという無駄がありません。水が入ったボトルを置くのはイヤでなくとも、空ボトルを置くのはイヤという人は意外と多いので、そのような不快感を味合わないためには使い勝手の良いボトルと言えます。

ボトリング

ボトリングというのはウォーターサーバー業者が水をボトルにつめる作業のことを表した用語です。水を採取する場所そのものにボトリング工場を設置していたり、その付近にボトリング工場を設置しており、そこでボトルに水を詰めているのです。素早くボトリングすることによって新鮮な水をボトルに封じ込めることができ、結果として美味しい水が手に入るわけですから、どのような場所でボトリングしているのかは意外と重要なのです。

定期宅配

ウォーターサーバーは水の入ったボトルが欠かせないのですが、このボトルを毎月2本ずつなど、定期的に同じ量を届けてくれるシステムがあるのです。このようなシステムを定期宅配と言います。このシステムがない場合には、毎月自分で注文を出さなければならないため、そのような手間から開放されたいという場合には、定期宅配があるとかなり便利です。定期宅配の場合、届く本数が決まっていることもあれば指定することができる場合もあります。

追加ボトル

定期宅配を利用している人が、今月だけは水が足りないからもっと欲しいなどと思った場合に注文するボトルのことを追加ボトルと言います。水はその季節によっても消費する量が異なるものなので、多く利用することになる夏場などには、いつもの定期宅配の水だけでは足りなくなってしまい、この追加ボトルをオーダーしている家庭も多くあります。注文後は迅速に持ってきてもらえるので、たくさん消費しても安心することができます。

ボトルサイズ

ウォーターサーバーには水の入ったボトルを設置するわけですが、このボトルは業者によって大きさが異なります。そのような大きさのことを「ボトルサイズ」と言います。大きなボトルの場合にはボトルを交換する回数が減るので楽ですが、交換する際には重いボトルを持ち上げることになるので、そのようなことを避けたいという場合にはボトルサイズが小さめになっているウォーターサーバー業者を選んだほうが良いと言えるのではないでしょうか。

サーバータイプ

ウォーターサーバーは基本的にはサーバーに蛇口が二つついていて、熱湯と冷水が出るようになっていますが、すべてがこのタイプというわけではありません。サーバーによっては熱湯がなく、冷水のみのものもあります。また、電気で動くサーバーではなく、冷蔵庫に入れて冷やしておいた水ボトルを設置して使用するタイプのサーバーもあります。どのようなサーバーが理想かは人によって異なると思いますが、自分にとって最良なタイプを選んでください。

配送料

ウォーターサーバーのボトル水を届けてもらうにあたって、費用が発生することもあります。これが「配送料」なのです。業者によって配送料を設けていることもあれば、このような費用はなく無料で届けてもらえることもあるので、できることなら無料で届けてもらうのが望ましいです。しかし、配送料がない代わりに水の代金が高いということもありますので、ほかの費用も見ながら総合的に安いほうを選んでおくのが賢い方法と言えます。

配送曜日

ウォーターサーバーで使用する水は自宅まで届けてもらうことができるのですが、この配達をおこなってくれる曜日が決まっている業者もあります。やはりすべての地域に毎日配達するとなるとスタッフが足りないので、エリアごとに曜日を決めて配達しているわけです。そのため、自分が都合の悪い日にしか配達してもらえないとなると不便なので、それぞれの業者の配送曜日にも注目しましょう。問い合わせればこれは教えてもらます。

配送エリア

ウォーターサーバーは日本全国どこにでも水を届けてくれる場合もありますが、配達エリアが限定されている場合もあります。そのエリアのことを「配送エリア」と言います。関東地方だけに配送している業者もあれば、関西地方だけというケースもあります。ただし、大手のウォーターサーバー業者の場合には全国に配送してくれていますので、基本的にはどのような場所であっても問題なく、おいしい水が手に入ると思って良いと思います。

配送業者

ウォーターサーバーは水を自宅まで届けてもらうことができるのですが、この宅配をおこなうのが「配送業者」です。外部業者に委託している場合もあれば、業者の社員が運んでいるケースもあります。外部の場合には宅配便として荷物を預けて、通常の宅配便と同じような形で届けてもらうことができます。ボトルを回収するタイプのウォーターサーバー業者の場合には、どちらかと言えば自社のスタッフが配達もおこなっているケースが多いようです。

解約料

業者によって有無は異なりますが、ウォーターサーバーを解約する際に費用が発生するケースもあり、その費用のことを「解約料」と呼んでいます。ただし、業者によってはこのような解約料がないケースも多いです。また、解約料を設けている業者であっても「半年未満での解約の場合には解約料がかかる」などと、短い期間で解約してしまったときにだけ費用がかかるケースがほとんどなので、長く愛用するぶんには無縁の費用とも言えます。

サーバーレンタル代

ウォーターサーバーは業者から借り受けて利用していくものなので、貸してもらうための費用、つまりがレンタル代がかかるケースもあります。このような費用のことを「サーバーレンタル代」と呼んでいます。レンタル代がいくらなのかということや、そもそもレンタル代があるのか無いのかということはウォーターサーバー業者のウェブサイトに必ず書かれていますので、このような情報を見ながら各社のサーバーを比べてみてください。

サーバー代無料

ウォーターサーバーは利用し続ける限りは家に置いておくことになりますが、ほとんどの場合にはこのサーバーは業者から借り受けます。買取システムがあることもありますが、たいていはレンタルです。そのためにレンタル代がかかることもありますが、業者によってはレンタル代が一切かからないケースもありますので、毎月のコストを安く抑えたいと考えているのであれば、ウォーターサーバーのレンタル代がない業者を選んでみましょう。

電気代

ウォーターサーバーはモーターによって動いており、そのためには電気を使用します。そのような際にかかるのが「電気代」です。言ってみればウォーターサーバーというのは電化製品のひとつなのです。そして、省エネタイプのウォーターサーバーもたくさんありますので、できるだけ電気代を食わないウォーターサーバーを選んでおくのも賢い方法と言えます。経済的な負担を大きくしないためにも電気の使用量もチェックしてください。

注文ノルマ

毎月最低でも2本は水ボトルを注文しなければならないなど、水のノルマがあるケースもあります。そのようなノルマを「注文ノルマ」と言います。もちろん、すべてのウォーターサーバー業者がこのようなノルマを設けているわけではなく、自由なケースも多いです。また、注文ノルマがあったとしても、その本数はウォーターサーバー業者によって異なります。かなり多めのノルマがあることもあれば、少ないケースもありますので吟味しましょう。

キャンペーン

水の代金やサーバーのレンタル代金などがかかることになるウォーターサーバーですが、特別にそれらが割り引かれたり、タダになるタイミングもあります。そのようなことをキャンペーンと言います。割引されるケースが多いのですが、業者によっては最初の一ヶ月間や二ヶ月間は水が無料になるケースやウォーターサーバーのレンタル代金がタダになることもあるので、これを見逃してしまうともったいないので、キャンペーンはしっかり確認しましょう。

プレゼント

ウォーターサーバーを新規に申し込むと何かのプレゼント品がもらえるケースも多くあります。どのような品がもらえるのかはウォーターサーバー業者によって異なりますし、同じ業者であっても時期によって品物は変わりますので、このような品が目当てのひとつになるのであれば、いろいろな業者のウェブサイトを見ながら比較してみてください。たいていの業者は何かしらのプレゼントを用意しているので、申し込み時には期待してみましょう。

放射線検査

放射線による水への影響が無いかをチェックしており、このようなチェックを放射線検査と呼んでいます。基本的には全てのウォーターサーバー業者がおこなっており、その結果は業者のウェブサイトなどでも公開されています。常に最新のデータが更新されていきますので、ときどきチェックしてみることをオススメします。しかし、放射線による影響を受けてしまったウォーターサーバー業者は皆無なので、基本的には安心しておきましょう。